異人館観光の草分け うろこの家
うろこの家は、観光用に公開された最初の異人館で、シンボル的な存在。ドイツ人のハリヤーさんという方が住まれていた為、旧ハリヤー邸とも呼ばれます。
年末にはこうやって世相を表すサンタが展示されます。今年はなでしこジャパン。
最初は旧居留地に建てられたそうですが、明治後期に北野に外国人向けの高級賃貸として移築されたとあります。どうやって、移築したんでしょうね?
庭に鎮座するポルチェリーノの猪は、鼻に触ると幸運が訪れるというパワースポットです。皆が触るので、擦りきれて地肌が見えている・・・
洋館の中は当時のアンティークな家具やマイセンの皿などの展示が。
昔のゴルフクラブ、テニスラケット等の昔のスポーツ用品等も展示物としては、面白いですね。そう言えば、ゴルフも神戸が発祥の地です。
となりのうろこの家の美術館は、ユトリロ、マチス等の絵画を展示。3Fからは神戸の景色が一望できます。夜は綺麗でしょうが、残念ながら夜景の見える時間は開館していません。
ここだけ入場すると1000円かかります。コストパフォーマンス的には疑問なので、他の館との共通券の方が良いかな。共通券は、シティループの一日乗車券やJAF会員証で割引があります。
詳細はこちら

建物の中でなく敷地に入るのに入場料が必要なので、入場料を払わないと、うろこの家の全容が見えないところがミソです。もちろんパワースポットの猪君にも触る事ができません。結構いい商売ですね。
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