南京町で異彩を放つお店 神戸コロッケ

      2016/03/13

先日森谷商店のコロッケの記事を書きましたが、直ぐ近く、南京町に神戸コロッケがあります。今や全国展開しているので、珍しくはないですが、この元町店が1号店。

ファッショナブルな店舗のデザインは、実は安藤忠雄氏によるもので、南京町の中華料理店の中に混じり、一際存在感を放っています。

 

肝心の商品は、ビーフコロッケからズワイガニクリームや肉じゃが、ミンチカツなど多彩。

ビーフコロッケを頂きましたが、森谷商店と同じく肉の旨みがポテトに良く染みています。ただ、値段の方は157円と森谷商店の倍するので、コストパフォーマンスという意味では???。

他店で食べられないものを食べてみる良いかもです。
ちなみに森谷商店の記事はこちら↓
http://mottokobe.kobeejapan.info/blog-post_21-16

この店舗の設計は安藤忠雄さんだと書きましたが、彼が設計した建築の中では最小の店舗なのだそうです。彼ぐらいの建築家になると、設計料だけで数百万するんでしょうねぇ。でもこうやってブログで紹介するにあたって、ネットで検索して始めて知りました。もう一度店舗観察してみよう・・・。

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