六甲全山縦走の装備のポイント

      2016/02/28

いよいよ、来週日曜日六甲全山縦走です。

縦走の申込書に同封されている冊子に必要なものが書いてありますが、一応装備について過去の経験からまとめてみます。

①シューズ
登山シューズが望ましい。砂地で滑りやすいところも多い為、滑り止めがしっかりしているのと、長時間の歩行から足を守ってくれます。 しっかり紐を結んでおくのがコツ。緩んでいると靴の中で足が暴れて、つま先なんかが痛くなります。

②服装
当日の天候、気温にもよりますが、暑さと寒さへの両方の対策が必要です。

前半は高度も低くアップダウンの繰り返し。登りは特に汗をかくので、これだと少し寒いかなと思う位で十分。私の場合Tシャツで済む時が多いです。

中盤麻耶山を登るにつれて気温がぐんと下がります。更に六甲山上超えてからは日も傾いてくるので、寒さが増してくる。一度、この寒さでリタイアしました。

なので、薄手で保温効果が高く、重ね着できるものを揃えておくのがポイントかと思います。あと肌着(Tシャツ等)の着替えは持って置いて、汗をかいたら着替えた方が良いです。汗をかいたままの服で、六甲山上を歩くと体温を奪われます。

③装備
ヘッドライトは必須です。予備の電灯や電池も持って置きましょう。暗闇の山中で灯りは命綱です。

六甲全山縦走マップもあった方が良い。三宮駅の神戸市総合インフォメーションセンターで400円で売ってます。参加者が多いので道に迷う事は無いと思うのですが、自分がどのあたりにいるかを把握出来ます。

雨の確率が少しでもあるなら雨具も必須です。

④食糧
おにぎりなど弁当は用意しておいた方がベターです。妙法寺、鵯越はコンビニなどで調達する事も出来ますが、売り切れなんていう事態も考えられなくはないです。飲み物は所々で調達可能。
疲れてくると甘いものが食べたくなるので、お菓子も持参します。

全般にはあれもこれも詰め込まないで、できるだけ軽くなるよう工夫する必要があります。ただ、以前参加した時は軽さにこだわり過ぎて、十分な寒さ対策の服装を持たず、リタイアした事がありました。準備については、入念にチェックしておきましょう。

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