9月のリヴィエールキャレさん

      2016/03/17

連休中の中日、今年は毎月訪問していたリヴィエール・キャレさん。8月空いてしまったので、2ヶ月振りの訪問となりました。

毎月皆勤賞を目指してたのに・・・残念。

土曜日のランチは満席の事が多いですね。予約必要です。

オープンしたての頃は本当にお客さんが入ってなくて、それが今はミシェランのビオグルマン(コスパの良いお店)にも選ばれ、人気店の仲間入りですね。

そんな人気店のお料理の紹介です。

一品目はイチジクを使った前菜です。
いちじく懐かしい。昔は実家の庭にたくさんなってたんですが、実家を離れてからは食べる事もなくなり。

フレッシュなイチジクと、ドライイチジクを組み合わせた一品。同じ素材を違う形でコラボするのは、こちらのシェフの得意技です。

鴨の生ハムが添えてあり、ソースはバルサミコ酢のピュレ。

サンマを使った前菜です。

秋のサンマ。9月は丁度旬に差し掛かったところのようです。

大衆魚のイメージが強いサンマですが、新鮮で臭みもなくて、梨とすだちの甘味や、スダチ果汁の泡の酸味など、本当に上品な洋風のお皿に仕上がっています。

サンマの塩焼きとはまったく別の素材みたい、って思いながら食べてました。

前菜3品目はヒイカのお料理。イカスミのクスクスが詰まっています。
小さなイカ飯っぽいお料理ですが、そのイメージで食べると、イカの火の通し加減が絶妙で柔らかくて、まったく別物です。
で、ソースがトマトのコンソメで作った泡状のもので、これも抜群に美味しいですね。

バターナッツのスープだそうです。

ん、バターナッツってなんだ?って瓢箪の形したかぼちゃですね。グレーの部分は、パンプキンシードのペーストだそうです。

甘さが程よいですね。

いつも書いているのですが、このお店のお魚料理は絶品です。魚があまり得意では無い妻が言うので、間違いないです。

この日の素材は鰆。淡泊な素材ですが、タコのラグーソース(ボロネーゼの様な素材を細かく刻んで煮込んだソースです)が少しスパイシーで合います。

魚料理と肉料理の間にはお口直しの小さなシャーベット。

オーナー夫妻のおうちで育てておられるレモンタイムなどのハーブを使ったものです。

この日のお肉料理は、松阪ポークのロースでした。
綺麗なピンク色。見た目脂が少なそうで固くても不思議ではないのですが、これも火の通しが絶妙で柔らかいです。はちみつのソースもとても合いますね。

ぶどうのお料理。

ソルベ、ピュレ、コンポートと、生の果肉を組み合わせた、一品。

コース料理の後はこれ位あっさりしたものがうれしいです。

もうすっかり常連さんになっているのですが、妻のお誕生日が近かったのを覚えて下さっていて、お祝いメッセージ付きのお茶菓子を頂きました。

美味しい料理に、こんな素敵な心遣い。妻も喜んでました。ありがとうございます(^o^)

お奨め度★★★
(こんなブログを書いているので、神戸でお奨めのお店どこですか?って良く聞かれるのですが、真っ先にあげるのがこちらです)

ブログランキ参加中。このランキングがモチベーションになります。
だから1日1回。ポチっと応援願います(#^o^#)。お願い・・・!
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
人気ブログランキングへ

 - リヴィエール・キャレ